私の就活

~だから大学生協を選びました~

入協1年目の職員にズバリ、聞きました。

    ①何をポイントに就職活動をしていましたか?
    ②大学生協以外の候補先は?
    ③最終的に大学生協を選んだ決め手は?
    ④働いて半年、ぶっちゃけどうですか?
佐藤 愛人さん(京都大学生協 カフェテリアルネ)
マスコミや冠婚葬祭業など様々な業種を受けていました。その仕事内容が自分にとって関心があることがどうかを第一に就職活動をしていました。
はじめは本作りがしたいと考え、出版社を中心に就職活動をしていました。新しいことに触れ、自分の世界が広がるような体験がしたいと考えていました。
説明会で生協職員の方と交流し、具体的な仕事の内容を聞くことができたことです。大学という場で、学生や教職員の方の生活を支える仕事内容に魅力を感じました。
ショップ配属と思っていたらまさかの食堂配属。はじめは動揺しました(笑)。大変なことも多いですが、食堂には食堂なりの面白さがあることをいまは体感しています。
武田 成生さん(京都大学生協 ショップルネ)
就職活動中は「人のために働くことができる仕事」がしたいと考えていました。目の前の利益ではなく、目の前の人を支えられるような仕事がしたいと考えていました。
当初は公務員を志望していました。しかし志望先の倍率が厳しく、民間企業への就職を考え始めたころに、大学生協の求人を見つけました。
「大学生協」という組織が自分にとってもなじみ深いものだったこと。自分の後輩であり、これからの社会を作っていく学生の生活を直接支えることができるということが決め手となりました。
予想以上に学生と関わる機会が多く楽しいです。また、教授とお話する機会もあり、他では得られない貴重な経験になっています。
伊藤 杏奈さん(同志社生協 友和館食堂)
学生と関わることのできる仕事ということをポイントに就職活動をしていました。業種などには特にこだわっていませんでした。
大学生協以外では、大学の事務職員や塾の事務職、学生マンションを紹介する不動産も候補にありました。
大学生協では、食堂、購買、旅行、住宅など様々な仕事があり、色々なことが経験できると思い選びました。
現場作業が多く、今は業務を覚えることで精いっぱいで、まだ学生さんと関わることはあまりないのですが、毎日充実しています。
坂部 拓雄さん(同志社生協 京田辺ショップ)
人の成長を支援する仕事がしたいという想いが強く、教育業界を中心に就活をしていました。いろいろあって新卒入社の学習塾を辞めましたが、その気持ちが消えることはありませんでした。
大学や専門学校の職員を中心に、予備校などを受けていました。また進路支援という点から人材関連の会社にもエントリーしました。
実際の職場は食堂・購買・書籍・住まい・共済・学び・旅行など様々な業種があり、「業種×それぞれの大学生協」という幅の広さが、いろいろな仕事をやってみたい自分には合っていると思いました。
情報機器とPC講座の担当として各種作業・接客・運営管理をしています。メーカーや他生協の人とお話する機会も多く、刺激的な毎日です。失敗もありますが、仕事は皆で力を合わせてやるという意識が強く、周りの人に助けてもらっています。
齋藤 千紗さん(立命館生協 ユニオンスクエアショップ)
自宅から通える範囲の勤務先を第一に考えていました。民間の就職活動を7月から始めたため、勤務地と働きたいと考えるかということだけで選択肢は狭まりました。
地方公務員が主で、民間は小売業、陸運業、メーカー等、様々でした。私は民間の就職活動を始めたのが遅かったため、職種は1つに絞っていませんでした。
大学で社会福祉学科に所属し奉仕する喜びを知り、この学びを生かせるのはお客様が身近な存在である大学生協だと思ったことが決め手です。
先輩職員やパートさんが優しく指導してくださり、とても良い環境で働かせていただいています。忙しいですが、お店の役に立てるようにこれからも頑張っていきたいです。
宮崎 哲也さん(立命館生協 リンク ショップ)
Face to Faceで人と接することができるという点をポイントとしていました。また、自身の大学時代の経験を通して、誰かをサポートして安心を与えることにつながるような職種を考えていました。
大学職員、金融機関、国家公務員、地方公務員など
1番の決め手は大学が好きで大学で働きたいと思っていたからです。そして、大学生協は学生生活を食堂部門や購買部門など様々な面で組合員をサポートし、幅広い業務を経験することができるという点に魅力を感じたからです。
私は学び講座を担当しています。学生との距離が1番近い所で働くことができ、学生の成長をサポートすることができる点に強いやりがいを感じ、日々充実した社会人生活を過ごしています。
日馬 亜希さん(龍谷大生協 22号館食堂)
人と関わる仕事で大学で学んだことをできるだけ活かせるような仕事がしたいと思い、就職活動をしていました。
サービス業
働いている方の人柄の良さと業務の範囲が広いところに魅力を感じ選びました。
基本的に1週間同じ業務なので、月曜日に1時間かかっていた作業が金曜日には45分になっていたり、自分が作っているものがどれくらい売れるかを予想して、その通りになった時は楽しいです。