私の就活

~だから大学生協を選びました~

入協1年目の職員にズバリ、聞きました。

    ①何をポイントに就職活動をしていましたか?
    ②大学生協以外の候補先は?
    ③最終的に大学生協を選んだ決め手は?
    ④働いてみて、ぶっちゃけどうですか?
S.Rさん(京都大学生協 中央食堂)
その企業・組織が何を大切にしているのか(企業理念)と、そのために具体的に何をしているのかは、就職先を選ぶ上で大きなポイントでした。社会的な存在意義とそこに自分が共感できるのかを説明会等で考えました。
就活を始めた当初は、イベント会社や教育関係の企業も候補にありました。その後、協同組合・とりわけ生協に絞っていき、大学生協に落ち着いた感じです。
最終的に決めたのはコロナ禍(第一波)の時でどうすべきか悩んでいました。まさに 「路頭に迷っている」学生が多い中で、自他ともに苦難に陥る中で学生のために奮闘する大学生協職員の存在を目の当たりにし、コロナ禍で就職するからこそ大学生協にしようと決めました。
1年目を購買で、2年目を食堂で過ごしていますが、その業務の幅に驚かされています。「大学生活」のサポートをする大学生協だからこそだと思います。覚えることや考えることも多く大変ですが、気にかけてくださる先輩職員・経験豊富なパートさんに囲まれて充実した毎日を送っています!
T.Yさん(富山大学生協 食堂部)
いくつもの就活フェアに参加し、80数社ほどの説明を聴きましたが、ピンと来る企業はありませんでした。就活ポイントは、職種として営業が出来る!としか決めておらず、業種は商社・金融・サービス・官公庁/公社/団体など様々なところを検討しました。
地元石川県と進学先の京都府で何社かお声をいただきましたが、祖父が自動車整備士という関係と自分の趣味も相まって、某カーディーラーの営業に決めていました。
学生委員活動で新入生企画に携わり、保護者から「寺田さんがこの大学にいて良かった。子どもの成長が楽しみ」と言われ「学生の役に立ちたい」と考えている中で、専務と話をさせていただいた際に「学生委員で培った力を役に立ててみないか」と声をかけて頂き、自分が「学生の道を拓く」をモットーに【生協人】になると決めました。
「楽しさ8割・大変さ2割」生協職員と学生委員では、全く別ものです。生協職員は活動だけではなく、事業としての側面もあります。特に物事のプロセスが重要で、それらを考えることが、時には大変と思うことがありましたが、自分の考えが形になった時は、学生委員時代には味わったことのない達成感でした。特に新店舗立ち上げは貴重な体験になりました。
Y.Mさん(同志社生協 良心館トラベル&サービス)
働きやすい職場を第一に考えて就職活動をしていました。また、何らかの形で学生と関り、自分も成長し続けられる職業につきたいと考えていました。
社会のことを常に考えつつ、何らかの形で人の役に立つところで働きたいと思っていたので、ベンチャー企業と大阪府・京都市の市役所を受けていました。
2020年のコロナ禍で大学生協全体が厳しい中でも組合員の輝いた姿を見て、「今後も大学生協をなくしてはいけない」と感じ、自分にも何かできることがあるのではないかと思い、大学生協に就職を決意しました。
特に思い描いていたものと乖離が無く、日々楽しく業務ができています。大学生協では、1年目から色々な経験をさせてもらうことができるので、日々成長できます!
M.Sさん(大阪大学生協 総務部)
事業活動が安定しており、長く勤められているような方が多い企業に入りたいと考えていました。
大学職員、一般社団法人
面接等で出会った職員の方々がとても優しく、同じ場所で働きたいと感じました。
現在総務部に所属しており事務仕事が中心です。生協内でのやり取りが多く、直接学生の方々と関わる機会はまだ少ないですが、周りの方々に優しく指導していただきながら楽しく働いています。