
S.Rさん(京都大学生協 中央食堂)
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- その企業・組織が何を大切にしているのか(企業理念)と、そのために具体的に何をしているのかは、就職先を選ぶ上で大きなポイントでした。社会的な存在意義とそこに自分が共感できるのかを説明会等で考えました。
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- 就活を始めた当初は、イベント会社や教育関係の企業も候補にありました。その後、協同組合・とりわけ生協に絞っていき、大学生協に落ち着いた感じです。
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- 最終的に決めたのはコロナ禍(第一波)の時でどうすべきか悩んでいました。まさに 「路頭に迷っている」学生が多い中で、自他ともに苦難に陥る中で学生のために奮闘する大学生協職員の存在を目の当たりにし、コロナ禍で就職するからこそ大学生協にしようと決めました。
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- 1年目を購買で、2年目を食堂で過ごしていますが、その業務の幅に驚かされています。「大学生活」のサポートをする大学生協だからこそだと思います。覚えることや考えることも多く大変ですが、気にかけてくださる先輩職員・経験豊富なパートさんに囲まれて充実した毎日を送っています!


